・プロセスを見せて原価管理する事で、長期的なチャレンジのリスクヘッジが出来る
・ブランディング目的の副業クリエイターが格安で仕事を受ける、専業と非対称な構造
・機能価値(商品価格)と意味価値(過程)
どれも聞いたような話ではありますが、良くまとまっていて分かりやすかったです。
・プロセスを見せて原価管理する事で、長期的なチャレンジのリスクヘッジが出来る
・ブランディング目的の副業クリエイターが格安で仕事を受ける、専業と非対称な構造
・機能価値(商品価格)と意味価値(過程)
どれも聞いたような話ではありますが、良くまとまっていて分かりやすかったです。
職場でも部門の限界人数は50人くらい、直接マネジメントするチームの限界人数は15人くらいと言われますから、だいたい人間の認識はこのくらいなんでしょうね。
全員が知り合いの村も50人前後とかのようなイメージがあります。
スタートアップの場合は元々そんなもんだと思いますし、細分化された役割と裁量権のある役割では仕事に対する考え方が違うので、996だから辛いという気持ちは無いでしょう。
変わったのは労働時間ではなくて、996と大々的にアピールして人が来るようになったという社会性だと思いました。ミッションやビジョンに共感してくれる人を集めるというのはこれからますます大事になりそうです。
記事にある、以下は実態としては違うだろうなとは思います。
>会社の方針と予算という大きな前提があれば、究極、編集長はAIがやっても、ある程度は同じ決定になる
「会社の方針」ではメンバーは動けないのでグループの方向性を会社と話し合い、決めるのが上長の役割。
あと、その予算額は誰が決めるかというと、これも会社と上長の話し合い。。会社だけで決める事は出来ません。
方針と予算が勝手に決まるという思考の人に評価されるとしたら大変だなと思いつつも、昔よりもこうやって本音で話せるのは良い事だ、とも思います。
情報が溢れている現代は昔よりも成長の定義や実感の仕方が複雑になり、悩ましいのはとても共感します。
良くある2対6対2の法則の、6が変化している(という主張)の記事だと思いました。
生活の多様化から止められない時代の流れかもしれませんが、本業は40年に渡って人生の1/3を過ごす、睡眠に次ぐレベルで長い時間を費やす事です。
本業の中でもやりがいやチャレンジを見つけて行った方が、その人自身が充実すると思います。
応援してくれる、応援し合える仲間や家族は必要ですね。それが無いとなかなか続きません。
あとは効率的に給料につながる事が見えるのを待っている人は絶対に無理です。自分が何を成し遂げたくて、それが会社や上司に認められるストーリーなのかどうか、だと思ってます。
KPIは現場に納得してやってもらうのが一番重要だなと思ってます。KPI達成時の目論見が、年度末でどうなったかも共有したい所。